2011年03月19日

中国は協調介入に断固反対だ!

日本の震災を哀れんでが、先進7カ国のG7で円売りの協調介入が決まった。

中国人民銀行(中央銀行)の元金融政策委員である余永定氏は18日、中国は、各国の協調介入によるドル買いを止めるべき、との見解を示した。

 また商品価格の上昇が米ドルの価値および中国の外貨準備を損なっている、と指摘した。

 中国政府、及び中国の投機筋が、円買いドル売りを高額に行っているのは周知の事実、確かに円安が進めば、今回大量の円買いで儲けようとした中国はその意味での損害を受ける事となる。
 事実、日本、欧州での介入で円がほんとに下がるとみるや、ニューヨーク市場で円買いドル売りを行い、円の価格を押し上げて見せた。

全く、表面上は今回の震災に追悼のふりをするが、裏ではこんな汚いマネーゲームで日本の復興を阻もうとしている。
  
posted by やま at 09:52| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

中国の監視船2隻が尖閣諸島沖を航行 海保が警告

 20日午前8時25分ごろ、沖縄・尖閣諸島沖の魚釣島西北西約37キロの日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内で、中国の漁業監視船が航行しているのを、哨戒(しょうかい)中の海上保安庁の航空機が発見した。午前8時47分ごろにも約1キロ離れた接続水域内で別の中国の漁業監視船が航行しているのを確認した。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、監視船2隻は日本の領海内には侵入していないが、うち1隻は接続水域内を領海線に沿うように航行。同庁の航空機と巡視艇が領海に侵入しないよう無線などを使って警告するとともに監視を続けている。

 同本部によると、最初に発見されたのは、漁業監視船「漁政310」で、次に「漁政201」を確認した。310は午前9時5分ごろ、同島西北西約23キロで右に進路を変え、午前9時50分現在、南西に向けて航行。201は午前9時47分ごろ、同島西約23キロで右に進路を変え、接続水域内を領海線に沿うように航行している。

 310はヘリコプターを搭載した中国初の漁業監視船で、ヘリ2機のほか、最新の通信システムも備えているという。16日午前に東シナ海に向け、中国広東省広州市を出港していた。漁政は中国農業省漁政局に所属。

 同島周辺海域では、10月にも中国の漁業監視船の航行が確認されており、海保で警戒を強めている。

 ずるい中国め、それにしても海保はがんばってる。
 しかし日本の領海なのだから、本来は、海上自衛隊が警備すべきでは無いのか?

 こんな海自はいらん、下関で、民間の車両船とぶつかって、航行不能になるような安っぽい船だ。海上自衛隊は無能なのか?
 当然仙石をはじめとする、菅内閣はもっといらん。

 
posted by やま at 13:01| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

レアアース

日本政府はレアアースの輸出規制緩和を中国政府に申し入れているが、中国は輸出枠拡大に伴う資源開発が自国の環境破壊につながる事を表向きの理由に拒否をした。
 中国のレアアース採掘はレアアースが埋蔵されている山(鉱床)に酸性の薬品を流し掛け、溶けだした溶解液からレアアースを抽出するという方法が一般的であるが、流れ出した溶解液が河川を汚したり土壌汚染を引き起こしたりする環境問題を抱えている。

環境問題を背景にした中国の対応に対し、これといった交渉材料を持ち合わせていない日本の申し入れはまったく聞き入れられなかったという結果に終わった。

中国が輸出枠を削減する根幹の理由は、

①今後増えるであろう自国産業の需要を優先させるため。

②世界需要の9割をまかなっている自国のレアアースの価値を高め、戦略物資化することで外国の資本と技術を手に入れるカードとするため。

の二つが主なものとして考えられる。

特に中国はこれまでの資源を切り売りする資源ビジネスから脱却し、自国の資源を利用して高付加価値な製品を製造する産業振興を図ろうとしており、今後中国国内でのレアアースの需要が伸びる見通しにある。
 既に、2008年の中国のレアアース消費量は1990年比10倍という高い伸びを示しているほか、中国政府が2009年3月に公表した「自動車産業調整振興計画」では、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)などの次世代自動車の生産能力を2011年までに50万台に引き上げるほか、乗用車販売台数における次世代自動車の比率を5%に高める方針であることなどから今後さらなる中国国内のレアアース需要増大が見込まれる。

 ハイブリッドの技術は、日本を始め他国から盗み一人勝ちをもくろむ中国。
posted by やま at 05:57| 日記 | 更新情報をチェックする

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